一般的に毎月の返済額が平均手取り月収の二割を超えると
返済するのが困難だと言われています。
健全な生活を送る為には
平均手取り月収の一割にとどめておくのをお勧めします。
なぜ一割かと言うと万が一、平均手取り月収が減った場合にでも、
無理の無い返済額で有れば返済が困難になる事も避けられるからです。
返済の余力を残しておくのが大変重要になって来ます。
返済が困難になった場合多く見られるのが、A社の返済をする為にB社から借入れして、
B社に返済するためにC社から
借入れすると言う様な雪だるま式で借金が増えて行く事が有ります。
何とかなる範囲であればいいですが、最悪の場合、自己破産となります。
自己破産になれば大変重い社会的制裁が待っています。
気を付けて頂きたいのが、この様な方に甘い言葉を掛けて
お金を貸す業者もありますが、
悪徳業者である可能性が高いので
十分気をつけましょう。
相談先はいくつでもあります。過剰負債で悩んだら、
新たな借金をする前にまずどこかに相談しましょう。
ご利用する方は身近な話として受け取って頂きたい物です。
自己破産した人は、その事実が個人信用情報機関に7〜10年登録されているので、
その期間はローンを組むのが難しいといわれています。
また、以外と知られていないのが自己破産後10年間は免責決定が受けられないので、
二度目の自己破産は出来なくなります。
免責が確定するまで裁判所の許可なく引越しや
長期の旅行等も出来ません。
使い方に注意すればローンはとっても便利な物です。
CM等でよく言われていますが計画的に有効に使えば
これらの事になるような事は有りません。